収納が多い家に住みたい

物が多くても整理できる収納の多い家で暮らす

物が多くても整理できる収納の多い家に住みたい
photo by darkmatter

家を建てる際には室内空間に様々な注文がつくのですが、とりわけ女性の場合は収納が多い家がよいと希望する方が多くなります。

国内の住宅事情としては狭小である場合が多く、首都圏での平均延べ床面積はおよそ132m2(約40坪)ほどと言われていますが、実際にはそれよりも小さい住宅のほうが多くあるのですが、家が小さい中では間取りをどうするかという点とともに、荷物をどこに置くかが非常に重要な課題となります。

将来も見据えて収納を考える

結婚後まもなくであれば家族は2人ですのでそれほど荷物が多くなるというわけではなく、場合によっては日用品以外はそれぞれの実家に預けておくという手もあります。

しかし将来的に考えたときにご夫妻の荷物も徐々に増えていくことになりますし、お子様が増えればそこでもまた多くの荷物を抱え込むことになるのです。

しばらく賃貸を利用するというのであれば家族の増加に伴いその時々で借り換えもできるのですが、購入ということになると現在のところ把握しているご自身の荷物だけでなく将来的に増える部分の余裕も確保しておかなければならないのです。

ただ賃貸とは異なりご自身で家を建てるのであればはじめからご自身の好きなようにプランを立てることができますので、建築メーカーや建築事務所などと協議をする中で収納が多い家に住みたいという希望をしっかりと反映させることができるのです。

狭くても収納は工夫次第

またマンションや一戸建ての建売を選ぶ際には、こちらが描くとおりにならず荷物の保管場所を思うように確保できない場合もあるのですが、日本の国内事情ゆえ狭いスペースを上手く活用して荷物を収めるための知恵は様々あります。

この手の関連書籍は書店などに行けばすぐに見つけることができますので情報を活用してご自身でスペースを作るのでも良いですし、また住環境の専門家などに相談してアドバイスを受けるというのでも良いといえます。

とりわけ女性の場合はキッチンに関してこだわりが多く、収納が多い家に住みたいという希望がよく聞かれますので、後悔しないよう慎重に考えておきましょう。

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