大きすぎる家を売って小さな家に買い替えたい

夫婦2人だけの場合は小さな家の方が住みやすいことも

今まで住んでいた家を売って新しく小さな家を購入する

今住んでいる家は大きすぎるから売ってしまい、もっと小さな家に買い替えたいと考える方が増えています。 子育て中はどうしても部屋数が必要で大きな家に住みたいと思うものですが、子供たちが成長して独立し夫婦二人だけの生活になると、同じ家でも広すぎると感じられてしまいます。

全く使っていない部屋が増えて掃除も大変になってくるともっと小さな家の方が住みやすいと考えるのは当然のことです。実際に子育てを終えた世代の方たちが今まで住んでいた家を売って新しく小さな家を購入するというケースが増えています。

自分たちにとってはもう大きすぎると感じられる家でも、大きな家に住みたいと考えている方はたくさんいます。そのため、できるだけ高値で売却することができるようにして新しい家の購入資金にプラスできるようにしたいものです。

今の家を売ったらどのくらい?

思い入れのある我が家を高く売って新しい住まいの購入資金に

土地や建物の価値としては固定資産税の評価額を確認していただけると大体の目安がわかると思います。 この評価額は公示価格や建築費の7割くらいと言われていますので、売却時の価格の目安になるのです。

個人同士の売買は何かと手続きが難しく、トラブルになることも多いので、できれば仲介業者に依頼することをおすすめします。評判の良い仲介業者を選んで手続きや買主とのやり取りができるだけスムーズに進むよう、いろいろと不動産仲介業者などの情報を集めておくとよいでしょう。

家を買いたいという方が見学に来られる場合もあると思いますので、いつ見られてもキレイな状態を維持しているようにしましょう。予算があればリフォームをしておくのが理想的です。リフォーム内容によってはリフォーム代以上に家の資産価値があがることもあります。

このようにできるだけ高い値段で売却することができれば、新しい家の購入資金として活用することができます。

これからの暮らしに必要な設備を整えて、生活しやすい環境の土地に引っ越すことも考えて計画を立てるようにしてください。

新しい家の購入にあたっては新築や分譲、中古住宅など様々な選択肢があると思いますが、可能な限り多くの情報を集めて妥協をせずに選ぶことが大切です。

そのためにも信頼のできる業者を選ぶことが必要となりますので、慎重に選ぶようにしましょう。

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