安くて広い家に住みたい

安くても広い家を探して家族で暮らす

安くて広い家に住みたい
photo by antonychammond

一般的に賃貸で住宅を借りる場合には集合住宅を選択する場合が多く、マンションやアパートなど賃料も安くお手ごろな物件を探したり、またはセキュリティーが万全な物件を選びたいなど様々なニーズがあります。

集合住宅は部屋数が少なく狭い中での生活となりますが、賃料を抑えつつも駅の近隣など比較的条件が良い場所に住むこともできますしそれなりのメリットもあるのですが、そこでの生活が続く中では安くて広い家に住みたいという希望を持つようになることが多くなります。

首都圏は飽和状態

とりわけ結婚するなど家族が増えることになると一挙にそうした願望が増すことになりますので、安くて広い家に住みたいという夢をかなえるために家計を引き締め貯蓄に励むことになります。

ただ実際に物件を探したり土地を探すようになると、安くて広い家に住みたいという抽象的な願望が実際にはどのようなものなのか現実を知る事になりますので、それがどれだけ難しいことなのかを実感するようになります。

確かに安いと思える物件や土地はいくらでもあるものなのですが、そこに土地面積が大きいという条件が加わることになると、希望に適う物件はほぼ皆無となるのです。

国土交通省管轄の地価公示を例に挙げると2013年の東京の地価公示価格の平均が749,386円/m2となり、
人によりどれくらいの面積を求めているかにより土地代も変わってくるのですが、特に都市部にお住まいの方の場合は安い・広いという2つの条件をつけるというのはかなりの難関だといえます。

首都圏向けの不動産サイトだけでなく自分の足も使ってみよう

もちろん都市部以外であれば地価はそれほど高騰していませんので、地方であれば同じ費用でもより大きな面積の土地を購入することができます。

都市部にどうしても居を構えたいというのであれば裁判所の競売物件を見たり、駅などから著しく離れているという条件の悪い物件などであればある程度の面積の物件でもそう価格が上がるわけではありませんので、広い視点を持ち物件を探してみましょう

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