マイホームを購入するときのポイント

家を購入するときはこんなところに気をつけよう

マイホームを購入するときのポイント
photo by Bert Kaufmann

マイホームの購入というのは人生におけるもっとも大きな買い物となり、一度購入したら容易に返品することができませんので様々考えておくべきポイントがあります。

まず購入に際しては費用がもっとも気に掛かるところですが、住宅ローンの利用に際してはどこのローンを利用するかという点とともに頭金をどうするかというのがポイントになります。

頭金+リスクに備える分のお金を準備しておこう

一般的に住宅ローンを利用する際にはあらかじめ頭金を準備して収めることになるのですが、頭金が無いもしくは少ないと住宅ローンの返済負担が増えることになります。

それぞれの住宅ローンにより金利や返済期間が異なりますので負担分がどれくらい増えるかということは分かりにくいのですが、多い場合には数百万円という非常に大きな差が生じることもありますので見逃すわけにはいきません。

よく言われるところでは頭金として準備するのは最低でも総額の2割ほどとなりますので、まずはこの2割以上を支払えるよう貯蓄に励むことが大切になります。

景気を月単位で見て購入タイミングを見計らう

またそれ以外にもマイホームを購入する際にポイントになることは多くあるのですが、いつ買うべきか時期を見計らうということも大切になります。

これは現在の年齢と将来的な見通しを考えてのこともありますし、または先にご紹介した住宅ローンと関連して金利についても確認しておく必要があります。

そもそも住宅ローンの金利は長期金利に連動しその時々で変動するものなので常に一定というわけではなく、低金利の際に住宅ローンの固定金利を契約することにより余計な出費を抑えることができるのです。

特に2012年後半の政権交代に伴いこれから先の長期金利は上昇していくことが考えられるのですが、 2013年内では様々な要因により上昇することもあれば下降に転じることもありますので、現状においてはまさに今が買い時であるといえます。

特に大手銀行の住宅ローンは細かな軌道修正があり情勢が変わりやすいので、月単位で買い時を探るのがマイホームを買う際のポイントといえます。

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