住宅ローンの選び方のポイント

住宅ローンの選び方ひとつで支払い額は大きく変わる

住宅ローンの選び方のポイント
photo by Hamed Saber

住宅の購入に際してはまず資金面でのどのように支払うのかどの住宅ローンを選ぶのかが重要となります。
ローンの選び方としてポイントとなるのはどのような点なのでしょうか。

まずは徹底的に住宅ローン商品をリサーチ

まず住宅ローンのサービスを提供している金融機関についてですが、一般の金融機関では銀行・信託銀行・信用金庫・JAバンク・労働金庫などが、またそれ以外にも生命保険・信販会社・不動産担保融資に特化したノンバンク・住宅金融専門会社・住宅金融支援機構などをはじめ様々な会社があり、それぞれに複数の商品がありますので選択肢は非常に多くなります。

そのためどのような商品があるのか情報収集が重要となりますので、周囲でローンを利用中の方に聞いたりインターネットで検索するなどして広く情報を集めましょう。

そして次に住宅ローンの選び方としてポイントとなるのはそれぞれを比較するということで、そうした時にはつい金利の数字のみに気を取られてしまうということがあるのですが、それ以外にも見ておくべきところがあります。

固定金利と変動金利をどんおように捉えるか

とりわけ注意が必要なのは金利の数字ではなくタイプで、固定金利・変動金利・固定金利選択型などのおよそ3タイプがあり、どれを選んだかにより将来し払う総額は大きく変わることになります。

まず固定金利では、全期間固定の場合には支払いの全期間において適用金利が変わらず、段階金利型の場合は支払いから11年目に金利がアップするという特徴があります。

続いて変動金利では、変動金利の場合は年2回金利が見直されることになるのですが5年間は返済額が固定される場合が多くなり、上限金利特約が付いた場合には年2回金利が見直されるのですが上限として定められた金利は超えません。

また固定金利選択型の場合は、固定期間が終了した後の金利状況に応じて固定金利か変動金利のどちらかを選ぶことができます。

2013年現在は低金利の状態が続いていますので固定金利のほうが優位といえますが、その時々で金利は変動しますのでよく確認しておくことが住宅ローンの選び方において非常に大きなポイントといえます。

>> マイホームを選ぶ時のポイント一覧へ戻る