マンション見学で見ておくポイント

マンション見学のときにどこを見ておけばいい?

マンション見学のときにどこを見ておけばいい?
photo by MSVG

新築マンションを購入する際には大抵は見学会や内覧会が催されていますので、こちらを見ることでどのような物件であるのか確認することができます。
また新築ではない物件でも空き部屋がある場合にはあらかじめ申し込みを行うことで室内を見ることができます。

物件は見取り図だけを見たのでは中々分からない部分も多く、やはり実物を見てみなければ使い勝手について理解は及ばないのですが、マンション見学においてはどのような点が見ておくべきポイントとなるのでしょうか。

見取り図で読み取れない箇所

まずはじめに確認すべきは設備についてで、これはその後の暮らしに直接関わる部分ですから入念に調べておく必要があります。

まずは玄関から入る際の扉のサイズ、こちらは極端に狭いということないのですが現在のお住まいにある家具によっては搬入が難しい場合もあり、窓からリフトを用いての搬入も難しい場合もありますので、扉のサイズを確認しておきます。

続いて各部屋についてですが、収納の数や畳サイズがマンション用の小柄な物か、または空調や給湯器の機能などについても見ておくべきポイントといえます。

奥様の場合は特にキッチンが気になるところですが、キッチンのデザインや収納はもちろんご自身の身長にあった高さか電化かガスという点も好みが大きく分かれるところだといえます。

特にオール電化の場合はガスを使わず電気にまとめることで基本使用量を節減できるというメリットがある一方で、最近では使用料金の値上げが止まらない状況が続いていますし、
また地震などの天災が発生した場合には停電により食事の準備が一切できなくなるというリスクも抱えていますので、この当たりは家族ともよく話し合う必要があります。

外部環境も確認しよう

また集合住宅ということでバルコニーについてもよく見ておくべきポイントと言えます。
まずは日が当たるか否かという基本的なところはもちろん、周囲の飲食店や工場などの臭いや煙がこないか、また忘れがちなのですが非難ハッチの有無についても見学時には確認しておきましょう。

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