FPの住宅ローン相談はすごく参考になる

長くつきあう住宅ローンは専門知識のあるFPに相談

FPの住宅ローン相談はすごく参考になる
photo by mikebaird

住宅ローンを選ぶ際には、それぞれの金融機関のパンフレットなどを集めたりホームページに記載されている内容を見比べることになるのですが、たいてはこの段階で専門家と呼べる方の意見を聞くことはありません。

比較検討してどこに申し込むか目星をつけてからその金融機関に訪れ、この段階でやっとローンについて詳しい金融機関の職員から話を聞くことができるのですが、その際に受ける説明はその会社の商品のみとなります。

選択肢をより深く知るアドバイスをくれる

他の会社の商品について説明が聞けないというのは当たり前のことなのですが、多くの選択肢がある中で限られた説明しか聞けないというのはあまりにも不利であり、場合によっては将来的に支払うお金が増えてしまうということもあるのですが、そうしたときにFPに住宅ローン相談をすると大変に参考になるといえます。

FPとはあまり聞きなれませんがフィナンシャルプランナーのことを指す略語で、国家資格では正しくはファイナンシャル・プランニング技能士と呼ばれており、これ以外にもいくつかの民間資格も存在します。

FPは相談者から聞き取りを行い収支・負債・家族構成・資産状況などをはじめとする情報を引き出し、その情報を基にこれから先の長い人生で生じる住居・教育・老後などの様々な場面におけるライフプランニングにあわせたそれぞれの家庭の資金計画やアドバイスをしてくれる職種となります。

いわば人生設計のアドバイザーとして参考になる様々な話を聞くことができるのですが、住居に関する面では住宅ローンに関わる相談もすることができるのです。

単独で相談に乗ってくれるFPを探そう

この資格を持つ方は金融機関内にもいるのですが、それだけでなく有資格者が独立して一般からの話を広く受け付けている相談センターなどを開設している場合があり、こちらに向かうことでローンに関わる話をすることができるのです。

このようなFPに話をした場合、どこか特定の金融機関に勤めているわけではありませんのでお勧めされるローン商品は非常に幅広く、それぞれの家庭に適した商品を紹介してもらえますので大変参考になり、非常に大きなメリットといえます。

>> マイホームを選ぶ時のポイント一覧へ戻る