水まわりコーティングは購入時に検討しましょう

お風呂や台所など水周りのきれいを保つために

水まわりコーティングは購入時に検討しましょう
photo by VinothChandar

マイホームを購入後は入居するまでに様々な準備を重ねることになるのですが、その中では水まわりコーティングは購入時に検討しておくと良いということがあります。

これは中古物件を購入する際に衛生面から考えて行うだけでなく、新築の物件を購入する際にも同じことが言えるのですが、なぜ水まわりコーティングを購入時に検討するべきなのでしょうか。

水場は劣化しがち

これにはいくつか理由があるのですが、まずはじめに挙げられるのは衛生面の心配とともに余計な化学物質などが付着しないかという懸念があるためです。

マイホームは最初はピカピカでも時間の経過とともにあちこちで汚れが生じてくることになり、とりわけ水場は雑菌やカビの繁殖がしやすい状態にあります。

普段いくら気をつけても汚れを避けることはできませんので、入居前の購入時に先のことを考えて水まわりコーティングを検討するというのは非常に大切になります。

水周りといえばキッチンのシンク周りやトイレ・バスなどがあてはまるのですが、キッチンであれば食事を作る際に化学物質が混入してしまうという恐れがありますし、またトイレやバスは素肌をさらす場となりますので肌が弱い方が何かしらの影響を受ける可能性もあります。

住んでからトラブルが生じることも

以前より建築資材に付着している化学物質によるシックハウス症候群・アレルギー・化学物質過敏症などは社会問題となっており、近年ではメーカー側も十分に配慮するようになったので危険性は薄れたものの、肌が著しく弱い方や特定の物質に反応してしまう方がトラブルを発症することも少なからずあるのです。

そうしたことを避けるためにも入居前に水周りコーティングをしておくというのは非常に大切になるのです。

中古物件の場合は水まわりクリーニングで単に洗浄するというだけでなく、コーティングもしっかりとしておきましょう。
雑菌や汚れがとれやすく、洗うのが楽になったり清潔でキレイな状態が保てるというメリットもあるのです。

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