家を買ったときに一緒に揃えたい家具

新居のイメージと合うインテリア家具で新たな生活を

家を買ったときに一緒に揃えたい家具
photo by marcp_dmoz

家を買ったときには明日にもそこで新たな生活が始まりますので、生活に不便が生じないよう様々な物を購入しておく必要があります。
家を買ったときに一緒に揃えておきたい家具にはどのようなものがあるのでしょうか。

まず一口にインテリアといっても様々な種類があるもので、リビングでは照明器具・棚・ラック・カーテン・テレビ台・AVラック・ソファー・テーブル・カーペットなどが、ダイニングではダイニングセット、寝室では寝具・布団・ベッド、収納では収納家具・収納ケース・ドレッサーなどと、挙げていけばきりがないといえます。

現在お住まいのご自宅にあるインテリアをそのまま運び入れて使用するというケースも多くありますので、新居で考えていたインテリアのイメージと合うものがあればそのまま持ち込んでも良いのですが、いくつか気をつけたいポイントがあります。

ダイニング周りは新調をおすすめします

それは新居の部屋や各部位のサイズに照らし合わせて使うことができるのかという点で、例えばカーテンは立て横の長さはそれぞれで微妙に違いがあることもありますので、持ち込んですぐに使えるとは限りません。

加えてカーテンは洗う機会が多くあるわけではなく汚れや臭いを吸着していることもありますし、部屋の印象を変えるにはカーテンの存在は非常に大きいので、イメージを変えるためにも家を買ったときに一緒に買い揃える方が良いといえます。

またサイズで言えばベッドやソファーからダイニングテーブルまで、いずれの家具も新居に置くのに適しているかは分かりません。
事前にしっかりサイズを計測して持ち込む会中の判断をして、場合によっては家を買ったときに一緒に買い揃えると言うのでも良いでしょう。

特に普段よく使っている家具の場合は色落ちや擦過痕などが多くありますので、新居のきれいな雰囲気とは似使わない場合も多くあります
せっかく運び込んでもすぐに捨ててしまうこともありますので、それであるなら最初から買い換えた方が良いでしょう。

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