家を買ったときに一緒に揃えたい家電製品

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家を買ったときに一緒に揃えたい家電製品
photo by bre pettis

家を買ったときには新たな生活を迎えることになり、これを機会にこれまで長く使っていた家電製品を買い換えを一緒におこなうという方も非常に多くなります。

国産の製品の場合は耐久性に優れていますのでそう滅多に壊れることが無く、何か新たな機能を求めたり省電力を求める以外では買い替えを行うことはないのですが、家を買った場合には引越しにおいて不要な家電を引き取るサービスを一緒に行う業者もおりますので、これを機会にお得に買い替えをして一式揃えるケースが多くあるのです。

ただ一口に家電製品といっても様々な種類の物があり、大きく分けると情報家電・空調家電・生活家電・キッチン家電などに分かれます。

情報家電は環境も良くチェックしておこう

まず情報家電とは電話機やファクシミリなどの事を指しており、こちらは特に新たな機能性が求められるわけでもありませんので現在お使いの物をそのまま使うことが多いようです。
場合によってはインターネットの光ケーブルやカーブルテレビなどを使用する際には電話サービスをそちらにまとめてしまうこともありますので、そうなると新たな情報家電が必要になる場合もあります。

続いて空調家電についてですが、エアコン・扇風機・空気清浄機・ヒーターなどの事を指していいます。

とりわけエアコンの場合は最新の機種を購入した方が省エネ性能に優れているうえ最近では価格もだいぶ落ちてきます。
また部屋面積が変わる場合にはそれにあわせたエアコンが必要になりますので、家を買ったときに一緒に買い揃えておきたい家電製品といえます。

生活家電は奥様の声が強いと一式買い換えか

また生活家電には掃除機・洗濯機・乾燥機・温水洗浄便座などが挙げられるのですが、この中では新居という事で便座は新たに購入することが勧められますが、それ以外に関してはこれまで使用していた家電を持ち込むのでも良いといえます。

さらにキッチン家電に関してですが、こちらは奥様の要望によっては家を買ったときに大多数を買い揃えなければならない場合もありますので、あらかじめ予算的に多く見積もっておいた方が良いでしょう。

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