住宅購入時は保険の見直しにも良いタイミング

住宅ローン等で支出の変化がある今が見直しのタイミング

住宅購入時は保険の見直しにも良いタイミング
photo by Thomas Hawk

住宅を購入するという決断をするのには様々なタイミングがあるのですが、やはり家族ができたり家族が増えるというタイミングで購入にいたるケースが非常に多くなります。

つまり住宅を購入するということは人生におけるターニングポイントを迎えたことを意味するのですが、このタイミングにはそれ以外にも生命保険の見直しを行うべきだといえます。

マイホームを手に入れるのと生保は一見するとかかわりがないようにも見えるのですが、なぜここで見直しをした方が良いのでしょうか。

マイホーム購入=生命保険見直しのワケ

このマイホームを買うというのはこれから先の人生をある程度見えてくる時期とかぶることになり、収入面では仕事が安定してくると共に、結婚をして家族ができて将来設計がある程度見えてくることになるのです。

また住宅を購入するということはこれまでの賃貸支払っていた家賃が掛からなくなる一方で住宅ローンの支払いを開始することになり、支出面での変化が生じることにもなります。

生保は万が一に備えてのある意味での蓄えとなるのですが、その一方でローンはこれから先長きに渡っての負債となります。
できるだけスムーズに返済したく生命保険料を減らしたいという希望も出てくるので、このあたりのバランスをどうすべきかはフィナンシャルプランナーなど専門家に相談した方がよいといえます。

ローンの担保としての団体信用生命保険とは

そしてさらに大きいのは、ローンを組む際には多くのケースで団体信用生命保険に加入することになるという点もポイントとして挙げられます。

この団体信用生命保険はローンを申し込む金融機関側で費用を負担してくれますので私たち消費者側が考えることはありません。
この生保により万が一ローンの返済中に死亡したり高度障害状態に陥った場合には、のこりのローン残高を補償してくれることになるのです。

つまりご自身が加入している生保では、残された家族にローン負担分が化せられるわけではなく生活費のみ必要となりますので、その分を安く済ませることができますので見直しの良いタイミングといえるのです。

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