マンションを買うときの流れ

マンションを買うときってどんな流れなの?

流れを頭に入れておけば迷わなくて住む

マンションを買う時にはどのような流れになるのか確認をしておきましょう。

まず大切なことは、マンションを購入するために必要な資金計画を立てることです。 かなり大きな金額の買い物となりますので、冷静になって計画を立てることが大切です。

マンションを購入するにあたって住宅ローンを活用するという方が多いと思います。 その際できるだけ多くの頭金を入れることが必要となりますが、一般的には目安として購入代金の3割くらいは用意しておきたいと言われています。

必ずしも頭金がなければローンが組めないというわけではありませんが、月々の負担を軽くするためにもできるだけ多く用意することが大切です。

購入資金の目処がついたら物件探しへ

購入資金の目処がついたらいよいよ物件を探してみましょう。

分譲マンションなどできるだけたくさんの物件を実際に見て色々と情報を集めるようにしてください。物件だけでなく、まわりの環境が生活しやすい環境であるかということも確認することが大切です。

気に入った物件を見つけることができれば他に売却されないうちに仮契約を済ませてしまいます。その際に申込金として10万円程度お支払いする場合がありますので確認を忘れないようにしましょう。

仮契約が済んだらいよいよ本契約へ

仮契約が無事に済んだら、いよいよ本契約となります。
契約時に手付金として購入代金の1~2割を支払うことが多いのであらかじめ用意しておく必要があります。
万が一売買契約を結んだ後にキャンセルをした場合はこの手付金の行方がどうなるのかということもきちんと確認する必要があります。

特に住宅ローンが融資されなかった場合にきちんと戻してくれるかということを確認しなければいけませんので注意しましょう。

契約が済んだら住宅ローンを申し込む

契約が済んだら住宅ローンを申込します。

ここで注意なのですが、多くの方は住宅ローンはあまり比較したりせず、不動産屋の営業に勧められるまま提携しているところで住宅ローンを組んでしまいます。

しかし、実際は色々な金融機関で住宅ローンを取り扱っていて、金利や手数料に違いがありますので、事前にいろいろ比較検討しておくことをおすすめします。

住宅ローンは借入れ金額が大きく、35年という長期間の支払いになるかたも多いため、たった1%の違いでもかなり大きな差が出てきます。できるだけ有利な条件で借入できる金融機関に申込をしてみることをおすすめします。

無事に住宅ローンの借入ができましたら、マンションの引渡しを受け購入代金の支払いを行います。

不動産登記等の手続きが必要となりその費用と自分で行うことが難しい場合は行政書士などに依頼する場合の費用が必要となります。

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